分煙機器のトップシェアメーカー、ミドリ安全

喫煙対策のステップ2もっとも望ましい喫煙対策とは

ポイント

喫煙室を設置する。……………粉じん濃度が0.15mg/m3以下
換気装置を併設する。…………一酸化炭素濃度が10ppm以下
気流を確保する。………………非喫煙場所から喫煙場所へ0.2m/s以上の空気の流れ


 喫煙室を設置する

分煙機+喫煙室+小風量換気装置


効  果

分煙機器はタバコの煙(粒子)に特に有効です。
(一酸化炭素などのガス成分は捕れません)
換気装置だけですと大きな風量が必要です。
換気装置と分煙機器との併用により省エネ化が可能です。(換気装置だけですと冷暖房した空気の多くを屋外に排出することになります)


 

分煙機の有無によるコスト比較

分煙機と小風量換気装置との併用で、エアコンなどの消費電力を大きく低減することができます。
大風量換気装置だけの場合より、エネルギーコストを約9割低減できます。
年間ランニングコストを、約154,000円(約7割)低減できます。




※常時喫煙人数4名で算出した当社試験データです。
※分煙機のメンテナンスは年間4回です。(機種:MKS-15CS)
※設定条件(消費電力コスト)…夏季:14.6円/kwh、その他:13.3円/kwhで算出。

項目(年間)
装置・機器
項目(年間)
換気装置
分煙機
エアコン
小計
電気代
分煙機メンテナンスコスト
合計ランニングコスト
ケース1
96kwh
190kwh
1,230kwh
1,516kwh
約20,000円
52,000円
約72,000円
ケース2
1,440kwh
―――
14,800kwh
16,240kwh
約226,000円
―――
約226,000円
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